2019年04月13日

おまけ② 旅程まとめ

14日目:内子→久万高原
               前日の貯金がないと結構な距離を歩くことになるので注意。山の坂道自体はそれほどキツくはない。俺は宿を44番さんから少し戻ったところにある一里木さんに泊まったが、もっと岩屋寺寄りの宿にすべきだったと、翌日後悔した。

15日目:久万高原→浄瑠璃寺前
               なかなか近いようで遠い岩屋寺さん。行き帰りが結構ダルい。岩屋寺の階段もなかなかのものがあるが、歩いているなら気合いで大丈夫。山道より安全だ。久万高原から浄瑠璃寺までの間にも山道はあるが、下りばかりだからそこまで時間はかからない。

16日目:浄瑠璃寺前→円明寺前
               道後に泊まるのでなければもう一駅先にホテルがあったはずだ。でも、この旅の中で唯一といっていい観光地&温泉なのである。旅の疲れを癒すことは悪くないだろう。石手寺から道後への道は本当に車通りが多いのに、歩道が超狭いから注意。

17日目:円明寺前→大西
               移動しかない日。わりと融通がきく。大西より先に進むもいいかもしれないが、あまり選択肢は多くない気がする。

18日目:大西→伊予国分寺
               結構な数の寺をお参りしなくてはならないので忙しい。迷っている暇はないのでちゃっちゃと進みたい。仙遊寺の山登りは車道だが、わりとキツイので注意すること。

19日目:伊予国分寺→西条
               思ったほど距離を歩く訳ではない。順番通りに横峰山を攻略するつもりなら結構疲れるかも。その場合は西条ではなく、伊予小松あたりに宿があるのでそこで。

20日目:西条→横峰→西条→新居浜
               俺はこの日は予定通りとはいかなかったが、横峰はわりとなんとかなる。電車を使うことに躊躇しないこと。電車はそれほど短い間隔で走っているわけではないので注意。

21日目:新居浜→伊予三島
               移動のみ。それほど辛くない。むしろ何もなさすぎて暇なレベル。宿を取る場合は、極力三角寺さんに近いところを取ること。翌日は体力が必要になる。

22日目:伊予三島→雲辺寺過ぎ
               山登りを二回する。しかも後半は四国霊場いち標高の高い雲辺寺である。心してかかるべし。雲辺寺佐野道は、私が歩いた中では最も高傾斜の道が長く続く。三角寺の山登りとそこまでの車道で体力を消耗してからの山道は、本当に厳しいものがある。

23日目:雲辺寺過ぎ→善通寺
               この計画も結構無謀だったかもしれない。普通は弥谷寺過ぎで一泊するそうだ。もし私と同じ道を行くなら、朝5寺〜夕方5時の12時間、活動することを余儀なくされる。

24日目:善通寺→国分
               俺はこの日以降の数日は足の傷のこともあって、思ったほど歩けなかった。国分の宿は外見こそラブホだが、中は悪くない。天皇寺まで打ってから坂出まで電車で戻り、また翌日打ち直しする人もいた。五色台を考えればその方が良いと思う。

25日目:国分→一宮
               国分寺から五色台を登ろうとするとかなりの急傾斜を上がることになる。坂出泊まりで天皇寺から打ち直しの場合は、白峯寺→根香寺→国分寺の順で打つのがセオリーだ。その方が楽だという。私は国分寺→白峯寺→根香寺の順番で打った。どっちみち、五色台でほぼ一日取られることは覚悟すること。

26日目:一宮→長尾
               一宮の近辺に宿は多くない。前日に高松まで行ければそれでいいし、行かなければ泊まるところだけ高松にして、打ち戻りするだけである。屋島寺の山は、登りは楽勝だが、下り道は危険。滑らないよう注意すること。志度寺まで打っておいて、長尾到着まで。お寺は宿の目の前だから次の日でも何も問題はない。


今日はここまで。
明日残りを書く。
posted by 健真 at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする